Googleが推奨するSSL化

google先生が2014年の初頭に発表された
『HTTPSをSEOで優遇』 SSL化を推奨するアルゴリズム導入を公式発表しました。

それから2017年12月現在で
実際に公式にも検索の全体のうち1%未満にしか影響ないそうでが、
先日yahooのアドレスを見たらいつの間にかSSLになっていたので
このSSL化の波が近いうちに来るなぁと思い早めの対策です。

よーく注意してみるとほとんど大手のサイトはSSL化しています。
SSLは頭に「https」とつくのがSSLを施したサイトです。
何も対策していないサイトは「http」で始まるサイトです。

googleの賢さは年々高まっているので私のサイトもSSL化を実施してみました。

そもそもSSLって何か?

一言でいうと通信を「暗号化」し第三者が情報盗難を防止するためです。

例えば「お問い合わせフォーム」
名前や住所・電話番号を入れて「送信」!
これがもし第三者に盗聴された場合は個人データーが奪われてしまいます。
そのために導入されたのがSSLです。

問い合わせがないければSSLはいらないか?

個人情報が奪われなくても「どんなページみてるのか?」はわかります。
リンクをクリックするとブラウザの下にURLが表示されます。
このURLは「送信(リクエスト)」している情報なのでどんなWEBサイトを
見ているのか筒抜けです。

SSLは無料か?有料もあるけどその違いは

現時点で私が使っているロリポップサーバーは無料のSSLと
有料のSSLが存在しています。有料のものは月2000円~コストがかかるようです。

無料の有料もSSL化は同じで実装すれば両社とも通信が暗号化されます。

この有料と無料の違いは何か?

ズバリ「証明書」!
これは第三者が認定した証明書です。
具体的にはWEBサイトの運営者・運営者の住所・電話番号など
通信は暗号されているがWEBサイトの運営者がどんな情報の管理をしているのか?
ということです。

例えば問い合わせフォームは暗号化されたとしてもそれを受け取ってるWEBサイトの
運営者が全く違う人であったり、「なりすまし」「かいざん」を防ぐ目的です。

個人サイトは証明書が必要?

現時点で世間一般的な見解としては個人は必要ありません。
なので無料のSSLを利用すると良いでしょう!

企業サイトやECサイトなどは証明書があった方が信頼感あっていいですね。

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