モバイル最速の端末W04

私の場合は車を運転しながらYouTubeで音楽を聴くことが多く
その時に重宝するのがモバイルWIFI。

今までWiMAX、ポケットWIFI、FUJI WIFIって使ってきたけど
手軽に低額で利用できるのがWiMAXかなぁ。
LTEがついているので速度も速いし、電波が途切れることがないです。
そんな理由でWiMAX契約しています。

WiMAX端末の中でも最も通信速度が速いとされてるW04を紹介します。

契約の理由は速度が速いから

私がW04を購入した理由、それは端末の通信速度が速かったから。

最大通信速度

  1. WX04…440Mbps
  2. ・W04…708Mbps
  3. WX03…440Mbps
  4. W03…370Mbps
wimax通信速度

W04の最大通信速度は708Mbpsで、現在発売されている端末の中では最速となっています。

もちろん上記の通信速度は理想値のため実測値とは異なるのですが、ネットサーフィンや動画視聴程度の通常使いであれば、どの時間帯でも問題なく利用できています。

こちらはネットがかなり混雑するであろう、お正月ピークの夜間帯にW04で計測した通信速度。

この時間帯は光回線でも10Mbpsを下回ることがあり、WiMAXなら1Mbpsにも届かない…なんてこともザラですが、そんな中安定して10Mbpsが出ているW04はなかなか優秀な端末ではないでしょうか。

W04いいところ

W04にはauのLTE機能が搭載されているので、出先でWiMAX2+がつながらないときでも、LTE機能を使えば安心してネットにつなげられます。地方へ出張が多いサラリーマンの方も安心ですね。

持ちやすいが、サイズ的には少し大きいです。

W04大きさ

イメージ的には、このようにスマホを持つ時と同じような感じで握って操作します。

タッチ画面の反応は良好で操作性も悪くないのですが、最近のWiMAX端末の中ではやや重く、サイズも大きめなので携帯性を重視する人には向いていません。

バッテリーもちは評判ほど悪くない

私がW04を購入する際、最も懸念していたのはバッテリーのもちです。

なぜならW04の連続通信時間は前機種のW03やWX03よりも短くなっており、前評判でも充電がすぐ切れるというのを目にしていたからです。

W04の体力は

Wimax端末の稼働時間を一覧にしました

  1. WX04…13時間
  2. W04…10時間
  3. WX03…12時間
  4. W03…12時間

しかし、実際に使ってみたところ評判ほど悪くはなく、常にネットに接続している状態でなければ1日中使用し続けることができました。

w04体力は

また、W04には3つのモード「ハイパフォーマンス」「ノーマル」「バッテリーセーブ」があるので、電波の強さ等によって使い分ければ朝から晩まで1日中もたせることも可能です。

充電ケーブルがType Cしか使えない点は注意
Type C規格

W04からは充電ケーブルがType C規格となっています。Type Cに関しては、最新のApple製品や一部のAndroidスマートフォンでは対応していますが、多くの家電製品では未だUSBケーブルが主流です。

私もこれまでType Cを使ったことがなかったため、正直、また新たな種類のケーブルを用意するのは面倒だなと感じました。
今後、充電ケーブルの規格がType Cで統一されればそのような不満はなくなるんですけどね。

まとめ

今回は全体的に辛口評価となってしまいましたが、いまのところ、LTEモードが付いていて最速のWiMAXが欲しい人にはやはりW04が一番おすすめの端末です。

反対にLTEモードなしで、電池持ちをより重視する方であればWX03を選ぶのが得策です(最新端末のWX04は、ほとんどのプロバイダで3年契約にしか対応していないのでおすすめしません)

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