Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. (Hands On Throttle And Stick) System

シューティングゲームを楽しむには絶対に専用コントローラーが必要です。

以前愛用していた1万円以下の「thrustmaster hotas X」の
ジョイスティックですがゲームを進めてくると何となく物足りなく感じ・・・・
今ハマってるゲームは「IL-2 Sturmovik Battle of Moscow」!
ゲームが凄くリアルな描写なのでいつも緊張の汗をかきながらやってます。

なので手元のコントローラーも本物でないとバランスが取れないですね。
だから物足りなさを感じてしまうわけで今回、上位版のジョイスティックSaitek Pro Flight X-55 を購入しました。

f-18の操縦桿デザイン

実在する戦闘機F/A-18の操縦桿をベースにデザインかっこいいです。

製品名にある「Rhino」とは,米海軍の戦闘機F/A-18E/Fの愛称。

thrustmaster hotas X3 以前使っていた初心者向けのジョイスティックの詳細は「thrustmaster hotas X」

上位版のジョイスティック何が違う?

他のジョイスティックとの違い

一番の違いは操作性の重厚感!
この重厚感と質感を味わうと他のジョイスティックは使えなくなります。

スロットルの操作性

重厚感あるスロットルの操作性

一言でいうとより本物に近い重さになっています。
おもちゃ感」が全くありません。

スロットルを前に倒すと「重い」です。
「重い」というのは本物の操作性に近づけているのでしょう!
本物は触ったことありませんが・・・

そんな感じの重厚感ある操作性です。
ジワジワとスロットルを前に倒していくのはまるで
パイロットになった感じで自己満足感があります。

IL-2 Sturmovik Battle of Moscowでも離陸のシーンがありますが
ボリュームを一杯に上げるとスロットルレバーを前に倒すシーンは
しびれますよ。スロットルレバーとエンジン音が連動して
まさに本物の気分を味わえます。

フライトシム操縦に最適な9軸コントローラー

f-18の操縦桿デザイン

このジョイスティックX-55にしてからゲームに一番変わったのは操作性!
例えばIL-2で遊んでいるとスティックを倒しすぎると
「stick too much」って警告がでて失速することが多かった
のですが、x-55にしてからはそれが少なくなりました。

なぜかというとスティックを前後に倒すと「操作」感があるので
無駄な操作が少なくなるからです。

これはスティックにスプリングが入っていて
スティックを倒すと応答性を感じ取れるからです。

スプリングの設定

1万円以下のジョイスティックにはこの応答性がありません。
なのではっきり言って「おもちゃ」です。
応答性がないのでつい舵を切りすぎて失速するんですね。

X-55はスティックの応答性がダイレクトに感じ取れるので、
闘機のシビアな操作もってこいのコントローラーです

ゲームがより一層楽しくなります。

スティックに内蔵されているスプリングを交換することスティックを
動かす際にかかる負荷の強弱を調整することができます。

操縦しながらボタン操作がラク

x-55とhost xを比較して x-55とhost xを比較して2

これは「thrustmaster hotas X3」と「Saitek Pro Flight X-55 Rhino」
を比較した写真です。

ボタンの数が違うのでスティックの重厚感や形に至るまで違いが判ると思います。

X-55は見ての通り操縦スティック・スロットルスティックにはたくさんのボタンがついています。
なので手を離さなくてもスティックを握りながら操作ができきます。

例えば敵機の背後に張り付き機銃で照準を合わせます。

こんなシーンは毎回出てきますが
thrustmaster hotas X3を使っていた時は照準をズームしたい時、
一度スティックを離しマウス操作もしくはキーボードに手をかけないと
いけなかったのですが

x-55は操縦桿を握りながらZOOM UP DOWNが楽にできます。

KEY MAPPINNGで自分の操作しやすいボタンを配置すれば
一層シューティングゲームが楽しくなるでしょう.
最大16ビットの入力が可能です

Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S.細部をみてみよう

f-18の操縦桿デザイン

スロットルはシングル・ツインエンジンの操作対応で独自の操作が可能です。
様々な機体においてパイロットに必要な操作が楽しめる出そう!

ボタン操作はこんなにも設定ができます。
自分の場合はスイッチは「オートパイロット」「フラップ」などをキーマッピングで設定しています。

だたこのスイッチとても残念な点が
このスイッチ「上下」に動くようになってますが、
上にスイッチを押すと「中央」に戻ります。
下にスイッチを押しても「中央」に戻ります。

そう、ただの見せかけスイッチで上下で反応しません。
スイッチを上に押したときのみ反応します。
ON/OFF操作ができればよかったのですが残念です

iL-2にX-55を設定する

PC環境はwindows10で動作させています。

私のやった失敗

初期設定
ゲームを開始したときボタンがうまく認識しませんでした。
ドライバもインストールされているし「プリンタとデバイス」みても
しっかりアイコンマークが表示されています。

なんでだろう3日目に気づきました。
スティックのねじが緩んでたんです。初歩の初歩ミスです。
しっかり締め付けましょう!

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